WhereToStart

色々手をつけすぎてすぐに忘れるので備忘録

個人開発のアプリをなんとかリリースまで持っていけた理由

はじめに

今年の個人目標として技術書以外の本を40冊読む!というのを立てたことをきっかけに本を読むようになってきたのですが、 本を読み続けるモチベーションとして、何か記録をつけるサービスを使って行きたいなーと思っていた時にいくつか選択肢がありました。

その中でも僕が選んだのが今回非公式クライアントAndroidアプリを作った読書メーターです。 良かったのは本ごとに一緒にメモが残せる点と、グラフや数字でどれぐらい読んでるのか見ることができる点です。 bookmeter.com

でも残念なことに既存のAndroidアプリは非公式で、更新も滞っていました。 そこで、無いなら自分で作ってしまおう!と思って開発をはじめました。 実際に開発しているのがこちらです。 play.google.com

リリースまで開発を続けられた理由

①自分が使いたいこと

一番はこれです。個人開発は納期も無いし必要に迫られることが無いと感じていましたが、自分で使いたいから早くほしくて手が動くという感じでした。 リリースしたこれからは自分以外のユーザさんも出てくると思うので、そのあたりも今後はモチベーションになっていきそうです。

②競合がいること

最初に上げた既に存在していた非公式Androidアプリがなかなか良いダウンロード数で1万〜5万という表示がされていました。 更新が滞っていたので自分が新しいモダンなものを作ることができれば、同様のダウンロード数ぐらいまでは行けるのではと考えていました。 勝手に競合だと思って、勝ちたい!と思って開発が進んだと思います。

③MVPを意識すること

MVPとはMinimum Viable Productの略で最小の労力で最大の効果を得られる機能に集中して開発していくって感じの理解です。 開発をしているとあれもこれもやりたくなってきて、いつの間にか何作ってるのかわからなくなって来るパターンもあると思います。 そんな時はこの機能は絶対ないとだめ、これはあったら嬉しいけどなくても困らないなど自分の中で作るものと作らないものを分けて開発を進めました。

おわりに

いったん自分が欲しい機能は作れたのでこれで読書も捗りそうです。 読書メーターにはSNS的要素もあったりするので、よければ一緒に読書していきましょー! futabooo - 読書メーター