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WhereToStart

色々手をつけすぎてすぐに忘れるので備忘録

native driverを使ってみるまでにしたこと

基本的にはgooglecodeの手順を参照しながら。
https://code.google.com/p/nativedriver/wiki/GettingStartedAndroid

1.プロジェクトをcheckout

まずはプロジェクトをチェックアウト。

svn checkout https://nativedriver.googlecode.com/svn/trunk nativedriver --username {hogehoge@gmail.com}


するとなにやらエラーが表示された。

Error validating server certificate for

本当は4行ぐらいずらっと出てきたけど、ここまでをググると理由はすぐに分かった。
どうやら証明書が正しいか?と聞いているらしい。
正しいので、accseptを表す「p」を打ち込んでエンター!!

無事チェックアウト完了。

2プロジェクトをビルドする

デフォルトだと、プロジェクトは下記にチェックアウトされる模様。

/Users/futabooo/nativedriver

ライブラリーのビルドを行う。

/Users/futabooo% cd nativedriver/android
/Users/futabooo/nativedriver/android% ant

ビルド成功。

compile:

BUILD SUCCESSFUL
Total time: 41 seconds

エクリプスのプロジェクトが下記のパスにできてました。

/Users/futabooo/nativedriver/android/sample-aut/simplelayouts

3プロジェクトのインポート

さっきできたsimplelayoutのプロジェクトをEclipseにインポート。
このプロジェクトは被テストプロジェクト。

もうひとつテストプロジェクトをインポート
パスはこちら

/Users/futabooo/nativedriver/android/test

※プロジェクトをインポートしたあとはBuildPassで必要な物にチェックを入れておく必要がありました。


4実機へインストールする

simplelayoutをインストール後起動するとこんな感じ。
f:id:futabooo:20130408015124p:plain

5テストの実行

サンプルはmanifestとか特に弄る必要がないようなので、そのままコマンドプロンプトでコマンドを実行する。

adb shell am instrument com.google.android.testing.nativedriver.simplelayouts/com.google.android.testing.nativedriver.server.ServerInstrumentation

これはNativeDriverクライアントがノーマルなTCP通信を通じて端末にアクセスできるようにするため。
だそうです。参考URL

adb forward tcp:54129 tcp:54129

ここまできたらEclipseにインポートしたtestのプロジェクトを実行。
その際JUnitTestを選択。
Eclipse JUnit Launcherを選択して実行。

テストが始まる!\(^o^)/

以上

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