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色々手をつけすぎてすぐに忘れるので備忘録

Eclipsを使った初めてのAndroidプログラミング備忘録(1)

Android開発をするためにもろもろ設定を終えたEclipsで新規Androidプロジェクトを作成すると
色々なファイルが自動で作られる。
デフォルトでは画面にHelloWorld!を表示するプログラムのプロジェクトが作られる。
その中にレイアウトに関する設定ファイルがあるが、今回それを自分でも作ってみる。


新規で作成したプロジェクトの名前がHelloAndroidとしてパッケージ・エクスプローラーに表示されている。
クリックして中身を表示させるとその中にresというフォルダがある。
更にその中にLayoutというフォルダがあるので、そいつを右クリック→新規→その他をクリック。
f:id:futabooo:20120116222640p:image:w360


AndroidXMLファイルを選択して次へ
f:id:futabooo:20120116222639p:image:w360


ファイル名を入力して、ルート要素はLinearLayoutを選択して完了。
これで画面の構成(レイアウト)とかその部品(ビュー)の設定を行うファイルの作成が完了。
f:id:futabooo:20120116222638p:image:w360


作成したファイルを開いてみるとこんな感じの画面がでる。
このまま編集することもできるけど、見た目での編集になるのでプログラミングて感じじゃない。ので、赤く囲まれてるところクリック。
するとテキストエディタでの編集に変わる。
f:id:futabooo:20120116222633p:image:w360


こんな感じ。
f:id:futabooo:20120116222635p:image:w360



1行目はXMLのバージョンと文字コードの定義
2行目から7行目がレイアウトの設定
今回レイアウトの設定ファイルを作成する時点でLinearLayoutを選択しているので
のタグが自動で挿入されている。
LinearLayoutはビューを縦または横に配置していくようなレイアウトに用いる。
3行目はXML名前空間の定義
4行目から6行目は属性。
android:layout_width、android:layout_heightは画面全体の中でこのレイアウトの縦と横の幅を定義する属性。
"match_parent"は画面いっぱいに表示する。

ひとまずここまで。

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