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WhereToStart

色々手をつけすぎてすぐに忘れるので備忘録

目標はSMARTにたてよ

まえがき

4月とは新たな何かがスタートする時期でもあります。
私自身も4月から新社会人となりました。
社会人ともなれば、学生とは違い成果が求められます。
そのために、1年ごと、3ヶ月ごと、1ヶ月ごとなどに社内での目標を決めて設定した期間ごとに達成度合いをチェックするでしょう。


たんに目標と言っても、今まで目標を立てる習慣がなかった人にとっては、どのようにして目標をたてればいいのかわからないと思います。
私もわかりませんでした。しかし、世の中には先人の知恵があります。目標のたてかたにもありました。
それがタイトルでもある「目標はSMARTにたてよ」です。

SMARTとは

これはSpecific、Measurable、Achievable、Result-based、Time-orientedの略です。
またそれぞれの意味合いはこんなかんじになります。
Specific=テーマは具体的か?
Measurable=定量的に測定できるか?
Achievable=達成可能なものか?
Result-based=「成果」に基づいているか?
Time-oriented=タイム・フレームは意識されているか?


これだけだとなんのこっちゃ?という感じなので、具体的に目標を立てて検証してみます。
例えば、「ダイエットする!」という目標を立てたとします。
こんな目標は最悪ですw目標でもなんでもないです。
これを例えば、「ランニングする!」に変えたらまぁダイエットするよりはSpecific(具体的)になりました。

これをMeasurable(定量的)にするとすれば、「ランニングを30キロする!」とかになります。
さらに、Achievable(達成可能)にするとすれば、先の30キロは始めてランニングをしようと思ったら、どう考えても長いですね。ここはもっと短い距離にしておいたほうが達成できそうです。「ランニングを3キロする!」にします。

次はResult-based(成果にもとづく)かどうか。
ここで、成果とはなんでしょう?おそらく体重を減らすこととか、ウエストを小さくすることです。
「ランニングを3キロする!」ことでこの成果は見込めるかどうか?を考える必要があります。
ものすごく成果がでそうではありませんが、それでも的はずれな目標でもなさそうですね。

最後にTime-oriented(タイム・フレームの意識)
これが一番大切ですね。ようは期限を設けているかどうかです。
「ランニングを3キロする!」という目標には期限がありません。これを「◯月☓日までに、ランニングを3キロする!」とするといいですね。

まとめ

どうでしょうか。
目標をSMARTにたてよ!とはこういうことになります。
こうするとほんわりふわふわとしていた目標がしっかり目に見える、手につかめそうな、現実的なものになります。
当たり前なことかもしれませんが、『誰でもできる当たり前なことを、誰もできないぐらい徹底的にやる』こともすごいことですよね!
みんなでSMARTに目標を立てましょう!

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