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WhereToStart

色々手をつけすぎてすぐに忘れるので備忘録

入社式を終えてからの研修1日目で感じたこと

時期もあって、諸先輩方が新入社員向けに色々と記事を書いてくれているのでとても参考になる。
心構え、スキルの付け方、先輩上司との付き合い方、そもそもコミュニケーションのハウツーなど。


だから僕は単に1日終わった感想を書くことにする。
これは僕自身が気持ちを忘れないためのものであると共に、
同じように社会人1年目の人たちへの記事でもあるかもしれない。
はたまた捉えようによってはすべての人の参考になるのかもしれない。
それは読んだ側が考えてくれればいいことであって、あくまでここでは自分の気持の備忘録のつもりで書いてみる。


(読み手を考えて書くとかしたほうがいいんだろうけど、今はブログを続けることが僕の中の目標?みたいなものなので、その辺りのスキルはおいおい。。。)


この日僕が感じたことは「挨拶をしっかりしよう」ということだ。
ほんとうに簡単で単純で、なんだよそんなことかよと思われるかもしれない。
それでも僕は「挨拶をしっかりしよう」というのが今日の最大の学びだったとココに残しておきたい。


少し話がずれて僕の話をしたいと思う。
僕は人と話すのが決して上手ではないと思っている。
そんなふうに自己認識しているからダメなんだ!とかいうつっこみもあるだろうが、それはそれとして。


話を戻そう「挨拶をしっかりしよう」というのは、社内で知らない人とすれ違ったり(もちろん知っている人も)したら、積極席にこちらからお疲れ様ですと挨拶をしようということだ。しかも相手に聞こえるようにはっきりと元気よく、できれば笑顔で。
これをすると何がいいって、自分の中で相手に対するハードルが下がる気がしたのだ。
相手に対するハードルがさがるので、挨拶した相手に話しかけるというアクションがやりやすくなるのだ。


挨拶をするっていう当たり前のことだ。
それでも、そこに自分の中で意味が生まれたのだ。
それが今日の研修で学んだ、気づいたこと。


多分僕を含めた世の中の新社会人達は会社に入ってわからない事だらけになるはずだ。
とすると、先輩上司に声をかけて質問をする必要がある。
そんな時に話しかけやすい状況を作っておくことができるのが、普段の挨拶なんじゃないだろうか。
しかも、挨拶は誰でも簡単にできる当たり前のことだ。
今日から僕は「挨拶をしっかりする」ように意識していこうと思う。
僕と同じ新社会人のみんなも、まずは挨拶から始めてみたらどうですか?簡単なんだから。

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